ビンテージ家具


【ヴィンテージ家具紹介 Vol.23 色々なビューロー 】


地理的に緯度が高く、夏は短く冬が長い北欧。
おまけに冬は日照時間も少なく、自然と家で過ごす時間が長い地域でもあります。

現在流通しているミッドセンチュリーの北欧ヴィンテージ家具は
第二次世界大戦直後ということもあり、住環境が豊かではない時代に作られました。

限られたスペースをどれだけ有効活用できるか。

当時の職人やデザイナーは創意工夫を凝らすわけですが、
そのときに活用されていた家具のひとつがビューロです。




ビューローとはライティングビューローとも呼ばれる収納付のデスクです。

ちょっとした書き物をしたり、お茶をしたり。
天板を引き出しておいて、パソコンをする方もいらっしゃいます。



収納力も高いので、書斎的な場所だけではなく
リビングや寝室など置き場所も汎用性が高いアイテムです。

サイズの幅が広いアイテムで、
縦横ともに大きく、背面を飾りやすいタイプもありますし


収納力が高くパーソナルスペースに活躍しやすいタイプもあります。


またそのほかにミラーが付いたタイプなどもあり、
お部屋にあわせて様々な表情を見せてくれるのもビューロの特徴です。


限られたスペースを有効に活かす。

いま店頭には珍しいタイプも含め数種類入荷しておりますので、
お探しの方はぜひチェックしてみて下さいね。

[展示中のビューロ]
>> ビューロ

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>> ビューロシェルフ