ビンテージ家具


【ヴィンテージ家具紹介 Vol.13 北欧と植物】


今回はいつもと少し雰囲気を変えて、北欧と植物の話。

北欧はご存知の通り緯度が高く、そのため夏は短く、冬は長い気候です。
そのため『植物』や『自然』に対しての欲求や意識がとても高く、
インテリア・エクステリアともに『自然』を取り込むことが当たり前となっています。


例えば、お庭ではよくリンゴの木などフルーツの木々が植えられています。
視覚だけでなく、触れて、味わえて・・・そういう実用的なものが多いのも北欧らしさだと思います。
(ちなみに、夏は白夜などで日照が非常に長いので、植物は短期間で一気に育ちます。)

インテリアでは家具やファブリックにも『自然』を活かしたデザインが多用されていますが、
もちろんそれだけではなく、実際に植物も多くお部屋に置かれています。

プラエでは、そのようなスタイルを意識して店内には観葉植物が多く展示してあります。
当然ながら北欧とは環境が違うため、日本でも比較的育てやすく、
またお部屋を彩ってくれる種類のものをセレクトしています。

お部屋に緑が少し入るだけでインテリアが落ち着いてくれるのは、
カラーバランスという意味だけではなく、人間の本質的な感情によるもののような気がします。

普段の生活の中で、植物や自然との距離を近づけてみませんか?


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>> Prae Flower